お知らせ

長井彩子 代表理事挨拶

2006年、管理栄養士に合格した私は、誇りをもって保育園に管理栄養士として就職しました。
ですが、管理栄養士として就職したはずが、いただいた辞令をみると「調理員」と書いてありました。
仕事内容も、調理員でした。
医師が病院に就職し、看護師の辞令をもらうということは、無いはずです。
でもそれがありえてしまうのが管理栄養士なんだ。それを目の当たりにした時、管理栄養士の地位の低さを感じました。
そして私と同じような想いをした方は、多くいらっしゃいました。
まずは管理栄養士ができることを認知してもらおう、そして管理栄養士が役に立つ機会を増やしていこう。
そのためには、質の良い管理栄養士を創出しよう。
自分の試験勉強を通じて得た「わくわく勉強法」をもとに、まず構築したのがファンスタディの管理栄養士講座です。
それから10年経過した2019年。ファンスタディの会員さまの半分は、管理栄養士の方です。
つまり理念の「●作戦2.合格後も勉強」が浸透してきたということです。
そして2019年、日本栄養士会において、山口県初の認定栄養ケア・ステーションとして、認定されたことをきっかけに、「●作戦3.活躍の場 増加」を意欲的に進めています。
仲間と一緒に、管理栄養士のさらなる地位向上に向けての活動をしていけることを楽しみにしています。

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